共働き家庭学習で東京都内の国立小学校受験ブログ

両親共働きで家庭学習による保育園児の子供2人の東京都内の国立大学附属小学校受験の記録です。計5校の最終抽選を経験するという貴重な体験を踏まえ、家庭での勉強方法や役に立ったもの、国立小学校の特徴などを今後受験を検討される方のために書いていきたいと思っています。

家族で楽しみながら小学校受験に役立つボードゲーム編④ ヒューゴ(オバケと鬼ごっこ)

今回の家族で楽しみながら学べるボードゲーム編は、「ヒューゴ(オバケと鬼ごっこ)」というボードゲームを紹介していきます。(前回の「街コロ」に関する記事はこちら

 

「ヒューゴ(オバケと鬼ごっこ)」というゲームは、ドイツ生まれのゲームで、サイコロを使って遊ぶゲームです。

7歳以上とありますが、こちらも単純にサイコロを振って遊ぶゲームなので、4歳でも5歳でも遊べるかと思います。人数は2~8人と大人数でも遊ぶことができて、一回あたりの遊ぶ時間は20~30分程度かなと思います。

 

具体的なルールとしてはボード上にプレイヤー自身のコマを置いて、そのコマが追いかけてくるオバケに捕まらないように逃げる、といったシンプルなゲームです。

ただし、少し細かい話をすると、プレイヤーのコマを安全な部屋に逃げ込ませればオバケに捕まらない、ただし部屋には一人しか入れない、というルールを十分理解して、どの自分のコマを優先的に逃がすか、などの戦略的な判断も必要となってきます。

 

最終的には捕まったコマの順番にマイナスポイント(-10から始まってー9、-8、、、という形)がついていき、合計点数のマイナスが少ない人が勝ちとなります。つまり序盤にオバケに捕まるとマイナスが大きいので、そのあたりを工夫する必要があります。

 

細かいルールを書いてきましたが、このゲームは視覚的にもルール的にも非常に分かりやすく、オバケに追いかけられる、ということでキャーキャー盛り上がりながら遊べるゲームです。

我が家では親戚も集まった時などに大人数で遊んだりしていましたので、もし関心があれば是非遊んでみてください。

 

【関連記事】

小学校受験に役に立つものシリーズ⑤ ボードゲーム

家族にオススメのボードゲーム①ハゲタカのえじき

家族にオススメのボードゲーム②おばけキャッチ

 

ヒューゴオバケと鬼ごっこ (Hugo) ボードゲーム