共働き塾なし家庭学習で東京都内の国立小学校受験ブログ

両親共働きで塾なし家庭学習による保育園児の子供2人の東京都内の国立大学附属小学校受験の記録です。子供が計5校の試験に合格する(親が5校最終抽選を経験)という高い合格率を残せたことを踏まえ、家庭での勉強方法や役に立ったもの、国立小学校の特徴などを今後受験を検討される方のために書いていきます。

家族で楽しみながら小学校受験に役立つボードゲーム編① ハゲタカのえじき

以前の記事で、我が家ではボードゲームを親子で楽しんでいるという話を書きましたが、今回は我が家で持っている具体的なボードゲームを紹介していきたいと思います。(小学校受験に役に立つボードゲームに関する記事はこちら

ボードゲーム

 今回紹介させて頂くボードゲームは、ハゲタカのえじきというカードゲームです。

このカードゲームはドイツ生まれのゲームで、1988年にドイツで年間ゲーム大賞にノミネートされた、ロングセラーゲームです。

このゲームに限らずですが、ドイツではボードゲームが盛んということで、我が家が持っているボードゲームもかなりドイツ生まれのものが多いです。

 

遊べる人数は2~6人で、一回15分程度で遊べる手軽なゲームです。対象年齢は7歳以上と書いてあるのですが、我が家では年中ぐらいから普通に遊べていましたので、ルールさえ教えればそのぐらいの年齢からは出来るかと思います。

 

ゲームの具体的な内容ですが、各人が1から15の数字が書かれた15枚のカードを手札として持ち、それとは別に+10からー5の点数が書かれた15枚の得点カードを山札として置いて準備します。

まず山札から得点カードを1枚オープンし、各人は好きなカードを1枚選んで出して、各人が出したカードを比べて、場の得点カードの数字がプラスの場合は最も数字が大きいカードを出した人、マイナスの場合は最も数字が小さいカードを出した人が得点カードを獲得するというものです。これを15回行い、合計得点が最も高いプレイヤーが勝ち、というものです。

 

非常にシンプルでありながら、意外に心理戦が求められる(高い得点カードのものだが、敢えて弱い札を出す、マイナスの点数カードを相手に押し付けるなど)ゲームで、大人も子供も実力差なく楽しめるゲームです。

また、このゲームの特徴は、得点カードに「マイナス」があることです。マイナスが合計得点が減る方向に影響することを、ゲームを通じて自然に学ぶことが出来るため、小学校に入る前からマイナスの概念を理解できる、ということで非常に有用なゲームでもあるかと思います。

 

短時間で手軽にできて盛り上がるゲームですので、是非気になる方は買って遊んでみてください。

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家族で楽しめるボードゲーム編③ 街コロ

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