共働き家庭学習で東京都内の国立小学校受験ブログ

両親共働きで家庭学習による保育園児の子供2人の東京都内の国立大学附属小学校受験の記録です。計5校の最終抽選を経験するという貴重な体験を踏まえ、家庭での勉強方法や役に立ったもの、国立小学校の特徴などを今後受験を検討される方のために書いていきたいと思っています。

小学校受験に役に立つものシリーズ 息抜き編⑤ マンガ

共働き家庭で国立小学校受験を目指す方を応援するブログです。(記事を読んで頂くための予備知識として、ブログの趣旨紹介や、我が家の受験結果まとめなど、まだご覧になっていない方は、もしよろしければご覧頂ければと思います)

 

小学校受験に役に立つかもシリーズ息抜き編(今回は役に立たないかも)ですが、今回は「マンガ」を取り上げます。

 

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以前に記事で小学校受験においてはお話の記憶や指示の聞き取りなどから、読み聞かせや、読書が重要、という記事を書きました。

 

kokuritsu-juken.hatenablog.jp

 

その中でも書きましたが、実は我が家では漫画を自由に子供に読ませています。(勿論お受験家庭にマンガを勧めるわけではないですが、別記事でも書きましたが、我が家の場合テレビもないので、漫画はその代わりの娯楽の位置づけでもあります)

昔親が読んでいたものを読ませたら関心を持ってしまった、というのが経緯ですが、個人的にはマンガで育ってきた世代でもあり、過去から読み継がれている名作については決して読んでマイナスにならない、むしろ想像力や発想の豊かさに繋がる面もあるのではないかと思っています。

 

我が家の子供が読破したマンガは以下のようなものがあります。

ドラえもん

おばけのQ太郎

藤子・F・不二雄作品(キテレツ大百科21エモン他)

ドラゴンボール

ワンピース

ドクタースランプ

スラムダンク

鬼滅の刃

名探偵コナン

その他も色々・・・・

 

合計してみると、なんと500冊以上もありました。。

読んでいる漫画から親の世代がバレてしまいますが、改めて親も少し読んでみるとやはり長く読み継がれている漫画は普遍的なテーマがあり、今読んでもワクワクさせられる良いテーマのものが多いと思います。

 

少年向けの漫画といっても、鬼滅の刃などもそうですが、一部過激な戦闘の描写などが含まれるものもあるので、子供が現実との違いを十分に理解できるか、など子供の成長度合いや特性によって与える漫画は選択した方が良いと思います。その意味でドラえもんなど普遍的で夢のあるマンガは特に問題ないかと思っています。

 

マンガを読みふけって他のことをしない、というのでは困ってしまいますが、我が家としてはあくまで勉強の休憩、息抜きの際に少しマンガを読む機会を与えることは子供の想像力を養う意味でも悪くないのではないか、と考えています。

一方で漫画はビジュアルがあるので、文章や話だけから想像する、というお話の記憶に通じる勉強に直接は役立たないので、それは読み聞かせや読書をする方が良いかと思います。