共働き家庭学習で東京都内の国立小学校受験ブログ

両親共働きで家庭学習による保育園児の子供2人の東京都内の国立大学附属小学校受験の記録です。計5校の最終抽選を経験するという貴重な体験を踏まえ、家庭での勉強方法や役に立ったもの、国立小学校の特徴などを今後受験を検討される方のために書いていきたいと思っています。

小学校受験準備における自宅環境の重要性(マンション VS 戸建て)

今回は小学校受験を志すにあたっての「自宅環境」について書いていきたいと思います。なお、この記事はこうあるべき、ということではなく結果論として我が家が感じたことを書いているだけですので、その点ご了承頂ければと思います。

 

家探しをする人

 

まず最初に我が家の環境を述べますと、元々はマンションに住んでいましたが、小学校の受験勉強を始めたタイミング以後は戸建てに住んでいます。

 

その中で感じたことは、戸建ては戸建てで色々と日常的な生活においては不便も多いのですが(例えばゴミ出しとか)、一方で家庭学習ベースで小学校受験を志すにあたっては結果論ですが良かったなと思っています。

 

想像に容易いかと思いますが、やはり運動の練習などが最たるものです。以前に自宅でできる運動に関する記事を書きましたが(そちら自宅でできる運動の練習に関する記事はこちら)、自宅でクマ歩きや幅跳び、ボールつき、ケンケンパーなどの練習をしていましたが、それをご近所さんを気にせずに出来るのは戸建ての良さで、以前マンションに住んでいた際にはやはり周囲に気を遣って思い切ってそういった運動までは出来ていませんでした。

特にコロナ禍では気軽に外で運動もしづらい時期もありましたので、自宅で運動をできる環境を整えてあげることは重要かと思います。

さほど広くない家ですが、今でも自宅でキャッチボールをしたり、PKをしたり、ドッジボールをしたり、バスケットボールをしたり、と好き勝手に家を使っており、これは戸建てのメリットかなと思います。

 

一方で、戸建てに住んで思うことはご近所さんとの付き合いがかなり限定的になることです。せいぜい本当に隣数件ぐらいなのでかなり限られます。一方でマンションに住んでいた際には、かなりの数の住んでいる方とコミュニケーションをとる機会があり、同年代ぐらいの子供もいれば、高齢者の方もいて、そういったところで子供が挨拶をしたり、世間話をしたり、そういったことは社会経験として非常に役に立つと思っています。

 

結果的には小学校受験を家庭で対策するという意味において、戸建てで良かったとは思っていますが、繰り返しですが、マンションより戸建てが良いということではありません。

外部で体操教室などに通える方であれば家でドタバタ運動する必要はありませんし、実際問題マンションのセキュリティや断熱性(戸建てはやはりマンションと比較すると寒いし暑いです)、ゴミ出しの手間など、マンションが良かったなと思うところも多々ありますので。

 

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