共働き家庭学習で東京都内の国立小学校受験ブログ

両親共働きで家庭学習による保育園児の子供2人の東京都内の国立大学附属小学校受験の記録です。計5校の最終抽選を経験するという貴重な体験を踏まえ、家庭での勉強方法や役に立ったもの、国立小学校の特徴などを今後受験を検討される方のために書いていきたいと思っています。

こぐま会ひとりでとっくん 個別冊子編① 常識

以前にこぐま会の「ひとりでとっくん365日」は家庭学習にとって必須アイテム、という記事を書きましたが( ひとりでとっくん365日の記事はこちら)、その中で、子供が苦手なところについては、別途ひとりでとっくんの本丸である、個別の分野別冊子を購入して重点的に勉強した方が良い、という話を書きました。

 

今回はその個別の分野別冊子で我が家が何を買っていたかを紹介していきたいと思います。ちなみに個別の分野別冊子は1~100まであり、それぞれの冊子に番号がついています。全部を買うと67,000円ぐらいになりますので、我が家は必要なものだけを買って勉強していました。

 

今回ご紹介するのは、「常識」系の勉強をする際に使用した分野別冊子で以下のものです。

  • 54 理科的常識1
  • 55 理科的常識2
  • 74 季節
  • 91 常識2

 

我が家が常識分野の対策として購入したものは上記の4冊です。

 

まず54番と55番の「理科的常識」の2冊については、野菜や果物の断面図、種・葉・花の形、ものの浮き沈み、影の向き、鏡映像、食べ物、生き物の住処、など日常生活でも体験しながら学んでいくような分野についての学習です。

中々すべてのものを家庭で学習することも難しいため、こういった本で勉強することは重要かと思います。また、例えばものの浮き沈みなどは、実際に自宅で試してみることが記憶の定着にも大事だと思います。

 

次に74番の「季節」の本ですが、こちらはまさに季節の行事、花、食べ物、生き物、などを満遍なく学べるものです。以前にご自宅に貼って勉強する季節のポスターをご紹介しましたが(季節ポスターの記事はこちら)、その季節の知識を確かめるために役に立ちます。我が家も季節については元々やや苦手だったのですが、この本と後は実際に行事などを経験していくことで身についたかと思います。

 

最後に91番の「常識2」の本ですが、これは確か書店で見た際に常識1が簡単過ぎたので、2のみを買ったように記憶していますが、内容としては、伝統行事、仕事と道具、標識の理解、障害者に対する理解、家族の関係、昔話などです。いずれも社会生活では重要なもので、この本を利用しながらも具体的なものを出来るだけ利用しながら勉強していました。例えば、標識であれば外を歩いているときに実際のものを見て理解する、昔ばなしは動画などを使って実際の話を見る、などです。以前に具体物による勉強の重要性を書いた記事もありますので、もしよろしければこちらもご覧下さい

 

 

ひとりでとっくん54 理科的常識1

ひとりでとっくん54 理科的常識1

  • 作者:こぐま会
  • 発売日: 2017/07/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

ひとりでとっくん55 理科的常識2

ひとりでとっくん55 理科的常識2

  • 作者:こぐま会
  • 発売日: 2017/07/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

ひとりでとっくん74 季節

ひとりでとっくん74 季節

  • 作者:こぐま会
  • 発売日: 2017/07/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

ひとりでとっくん91 常識2

ひとりでとっくん91 常識2

  • 作者:こぐま会
  • 発売日: 2017/07/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)