共働き塾なし家庭学習で東京都内の国立小学校受験ブログ

両親共働きで塾なし家庭学習による保育園児の子供2人の東京都内の国立大学附属小学校受験の記録です。子供が計5校の試験に合格する(親が5校最終抽選を経験)という高い合格率を残せたことを踏まえ、家庭での勉強方法や役に立ったもの、国立小学校の特徴などを今後受験を検討される方のために書いていきます。

【まとめ】国立小学校の抽選制度と合格倍率について

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今回の記事では国立小学校受験の大きな特徴である「抽選制度」「合格倍率」について過去書いた記事を纏めていきます。

 志願人数と最終合格倍率

志願人数から最終的に合格に至るまでの合格倍率についての記事はこちら。実際にはその中身は抽選(1回または2回)と子供の試験に分かれます。

国立小学校受験の概要・特徴②(募集人数と最終合格人数と総合倍率)

 

一次抽選

まず国立小学校受験においては、いくつかの学校では子供の試験の前に、1次抽選が存在しています。その詳細は以下の記事から。

国立小学校受験の概要・特徴③(1次抽選倍率)

 

最終抽選

その後、子供が無事試験に合格した後に最終抽選が行われます。子供の合格後に親が最後に抽選をするということで非情な制度です。。

その詳細は以下の記事から。

国立小学校受験の概要・特徴④(3次・最終抽選)

 

合計の抽選通過率(一次抽選+最終抽選)

この二回の抽選を合計した抽選の通過率についての記事は以下です。

国立小学校受験の概要・特徴⑥(合計抽選倍率)

 

子供の試験の倍率

逆に抽選を除いた場合に、子供が受ける試験の合格倍率はどの程度か、についての記事はこちらになります。

国立小学校受験の概要・特徴⑤(実質試験倍率)

 

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