共働き家庭学習で東京都内の国立小学校受験ブログ

両親共働きで家庭学習による保育園児の子供2人の東京都内の国立大学附属小学校受験の記録です。計5校の最終抽選を経験するという貴重な体験を踏まえ、家庭での勉強方法や役に立ったもの、国立小学校の特徴などを今後受験を検討される方のために書いていきたいと思っています。

小学校受験に役に立つものシリーズ⑪ こぐま会ひとりでとっくんアプリ

今回の小学校受験の際に役に立ったものシリーズですが、以前にこぐま会のひとりでとっくん365日の書籍をご紹介しましたが、今回は「こぐま会のひとりでとっくんのアプリ」を紹介します。(前回のこぐま会のひとりでとっくんの記事はこちら

 

子供と遠出する際や場合によっては塾や習い事などに送り迎えする際など、子供がいる家庭では車で移動する機会も多いかと思いますが、そのような際に、せっかくの移動時間が有効活用できず勿体ないと思うことはないでしょうか。

車を運転しながら口頭試問の練習、などは出来るとは思いますが、中々運転しながらですし、効率的とは言えません。

 

我が家では車での移動の際は、読書をしていることが多かったですが、もう一つ活用していたのが、こぐま会が監修しているアプリの「ひとりでがんばりマスター!」というものです。我が家ではiPadにダウンロードして活用していました。

ひとりでとっくんアプリ

このアプリはひとりでとっくんのアプリ版とも言えるもので、音声で指示付きで問題数もひとりでとっくん365日の5倍入っているとのことです。

値段は全8巻で纏めて購入すると5,900円ということで、安くはないですが、ひとりでとっくんも1冊1,100円しますので、5~6冊分、と考えると妥当な値段かなという気がします。

車に乗っている間は本などなければ子供は暇してしまい、親もあまり相手が出来ないので、このアプリを使えば移動時間中も有意義に小学校受験の準備に使うことが出来ます。我が家ではあまり自宅にいる際には実際のペーパー優先で使いませんでしたが、勿論自宅でも隙間時間などにこのアプリを使うことは出来ると思います。

 

その他、家庭学習の我が家としては、普段親の声でお話の記憶や指示を出すことになるのですが、本番は通常録音された音声のため、そういった録音音声への慣れという観点でも意味があるかなと思っています。

 

最初の0巻はおためしで提供しているようなので、気になる方は一度是非試してみてください。

 

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